安野太郎
1979年東京生まれ、ブラジル人と日本人のハーフ。
12歳から音楽に目覚め、15歳からその道を志す。
東京音楽大学作曲科卒業、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)卒業。
ドヤ街生活を経て、横浜に拠点を置き活動中。
内外での作品発表歴多数。代表作に人間が世界をどのようにして見ているかに注目した『音楽映画』シリーズ、
吹奏楽器の指使いに全く新しい考え方で挑んだビット運指法による一連の作品、等がある。
作品はいずれも音楽的世界・社会に、新たな方向性を感じさせる風を与えることに重心が置かれている。
年金問題などにより日本が移民大国になる来るべき時代にむけて自分の境遇を生かせる何かを企んで日々準備している。
2006年10月から方法マシン代表。
現在、東京芸術大学音楽環境創造科 教育研究助手
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